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 スマートフォンで妊婦健診の結果や子どもの成長などを記録できる「電子母子手帳」を導入する自治体が増えています。一体どんなものなのでしょうか。

 電子母子手帳の多くはスマホやタブレットでアプリをダウンロードし、出産予定日や赤ちゃんの生年月日などを登録して使う。導入自治体では紙の母子手帳を配る際、QRコードを記したパンフレットで案内する。アプリの開発を手がけるエムティーアイ社(東京都)によると、全国約60自治体が導入しているという。

 紙の母子手帳を補完するものだが、デジタルならではの便利さもある。予防接種の日程を手軽に組み立てられ、予定日が近づくと通知で知らせてくれる。子どもの成長を写真や動画で記録できる上、入力データは外部に保存されるので災害時やスマホの紛失時にも活用できる。

 東京都葛飾区は今年1月、電子…

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