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 米国の会員制大型スーパー「コストコ」が9月初旬、県内で初めて浜松市内に開業することになり、日本法人が1日、浜松商工会議所の会員らに説明会を開いた。小売業界や労働市場、地域交通への影響を懸念する参加者から質問が相次いだ。

 コストコホールセールジャパンの説明などによると、コストコは1983年に最初の「倉庫店」がシアトルに開業。日本では99年に福岡県に1号店ができ、浜松倉庫店は国内26店目だ。場所は東区の商業施設「浜松プラザ」の敷地内。一昨年撤退したイトーヨーカドーの跡地で、売り場面積は約1万平方メートルに上る。

 会員(個人は通常年会費が税込み4752円)に、「アメリカンサイズ」の大容量の商品を安く提供することを目指し、食品や日用雑貨、衣類、電化製品など約3500品目を取り扱う。例えば、自社ブランドの単3乾電池は48本組で1598円。1本あたり33・29円で「有名メーカーの半値」とPRする。食品などは国産も取り扱うという。

 元日を除き無休で、営業時間は…

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