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 SNSへ投稿したとき、より多くの人の興味を引きそうな検索ワード「ハッシュタグ」を提案する人工知能(AI)を、東京大の山崎俊彦准教授らが開発した。「SNSを使った効果的な商品プロモーションやニュース配信に役立つ」という。

 ハッシュタグは記号「#」と任意の言葉をつなげたもの。例えば「#トランプ」なら、同じタグを付けた米大統領に関する投稿を一覧するのに役立つ。タグをつけると、フォロワー以外の人からも見られる機会が増えるが、どの言葉を選ぶかによって閲覧数が変わる。

 山崎准教授らはAIに対し、SNS上の約6万枚の画像について人間が付けたタグ同士の関連性や閲覧数から人気度を学習させた。その上で、投稿者が写真にタグを付けた場合、趣旨を変えないまま、より人気が出そうなタグをAIが提案できるようにした。

 2千枚の画像を写真投稿型SN…

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