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 安倍政権に距離を置く野田聖子氏が入閣することになった。方針決定の舞台裏を探ると、挙党一致の演出以外に、首相が野田氏と親密な「ある政治家」との関係を気にしていた可能性が浮かんだ。

 野田聖子氏には2日夜、安倍首相から「総務相と女性活躍担当相を引き受けてほしい」と電話が入った。野田氏は「私の足場もあるところでもあり、十分にご配慮頂いた。ありがとうございます」と受け入れた。

 野田氏は2年前の総裁選で、安倍首相が無投票で再選した際、首相の対抗馬として立候補を模索。推薦人集めをしたが、首相側から切り崩された。最近は「次に向けて努力することに変わりない」と来年の総裁選に意欲を示し、政策集を秋にも出版しようと準備を進めていた。

 5月には、野田毅氏や村上誠一…

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