[PR]

 音楽にあわせて動くコンピューター映像を、多数のスマホや端末に一斉に映し出すソフトを産業技術総合研究所(つくば市)が開発した。ソフトは専用ホームページにアクセスするだけで誰もが無料で使うことができるため、コンサートやイベント会場で参加者が使えば全員で盛り上がれる新たなツールになるという。

 後藤真孝(まさたか)首席研究員らによると、新ソフトは大規模音楽連動制御プラットフォーム「Songle Sync(ソングル・シンク)」。ホームページ(http://api.songle.jp/sync別ウインドウで開きます)にスマホやパソコンでアクセスして、画面の指示に従って音楽や画像の種類を選ぶだけで、ソフトが音楽のビートやサビを分析して連動した画像を流す。

 同時に、画面に表示されたQRコードを他人のスマホなどに読み込ませれば、自分のものと同期させて一緒に楽しむことができる。これまで複数のスマホやパソコンを同期させるには、専用ソフトをすべての機器に導入しなければならなかったが、今回のソフトは専用ホームページにアクセスするだけでできる手軽さが特徴だ。

 このため、コンサートやイベン…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら