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 日本時間の5日未明、ロンドンであった陸上の世界選手権男子100メートル予選。多田修平(関西学院大3年)は、生まれて初めて日の丸を胸に走った。この春まで一般的には無名だった21歳は初の大舞台でも臆することなく、目標だった準決勝進出を果たした。

 自ら「プレッシャーには強い方だと思います」と言いきる多田だが、日本では愛用のリュックにオレンジ色のお守りをぶら下げている。「足腰御守」の文字の左右に足形が描かれている。「足腰の守護神」として知られる護王神社(京都市上京区)のお守りだ。いまも大阪府東大阪市で一緒に暮らす父の秀昭さんと母の洋子さんが、多田のために毎年買ってきてくれる。

 多田は関学大1年の夏の大会で…

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