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 東京・大手町でミャンマー国籍の女性(26)が刺されて重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同国籍で元交際相手のニェンチャンアウン容疑者(28)が「(女性が)フェイスブックに今の彼氏と仲良くしている様子を投稿していたのを見て、話をしようと思って待ち伏せた」と供述していることが、警視庁への取材でわかった。

 丸の内署によると、「家から持ってきた包丁で刺した。死んでもいいと思った」とも述べているといい、署は計画的に女性を襲ったとみている。ニェン容疑者は7日午前6時45分ごろ、千代田区大手町1丁目の女性の職場前の歩道で女性の背中などを刃物で刺し、1カ月の重傷を負わせた疑いがある。