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 認知症徘徊(はいかい)による行方不明事案を防ごうと、県警はソフトウェア開発会社「ラムロック」(福岡県飯塚市)と業務提携を結んだ。同社が開発した動作認識カメラを県内の希望世帯に無償貸与し、行方不明の未然防止と発生時の発見を早めるねらいがある。

 同社が今月からレンタルサービスを始めたシステム「ラムロックアイズ みまもりCUBE」を貸し出す。ドアノブに手を掛けたり、靴を履いたりするなど外出する際の動作を事前にシステムに登録し、カメラが認識すると、映像を記録して家族らのもとへ通知が届く仕組みになっている。

 疑いも含む認知症高齢者が外出する際の動作を登録すれば、行方不明者の人相や着衣、家を出た時間などを把握でき、捜索の初動がよりスムーズになるという。同社によると、全国では約50の介護施設で設置が進んでいるという。

 生活安全総務課によると、20…

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