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 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議のためフィリピンの首都マニラを訪れていた河野太郎外相は8日、一連の日程を終え、帰国の途に就いた。会談相手から父・河野洋平元外相と比べられるなど、存在を感じながらの初外遊。流暢(りゅうちょう)な英語を武器に、まずは「個人的な信頼関係」(河野氏)づくりを目指し、「太郎外交」に取りかかった格好だ。

 「外相として両国関係の更なる強化に尽力したい」。一連の会議を終えた8日午後、河野氏は議長国フィリピンのドゥテルテ大統領を表敬訪問し、こう強調した。ドゥテルテ氏との面会時間は約40分。通訳を介さず、英語でこなした。

 米国のジョージタウン大学で学び、米下院議員事務所でのインターン経験もある河野氏。その英語力には外務省関係者も「歴代外相の中では、政界随一と言われた宮沢喜一元首相以来の流暢さ」と舌を巻く。

 個別会談では、日本側は日本語…

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