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 平和への思いを詠んだ短歌の全国コンクール「八月の歌」(朝日新聞社主催、高山市共催、同市教育委員会後援)の受賞作表彰式などを柱とする「飛驒高山平和のつどい」が12日に催される。「昭和~平成~そして……高山から連なる平和」と題し、「八月の歌」選者の歌人・美帆シボさんと対談する、名古屋市在住の芥川賞作家・諏訪哲史さん(47)に「平和」や「平和を詠んだ短歌」への考えを聞いた。

 平和って酸素のようなものです。平時には意識されないけれども、なくなれば人類は滅亡へ向かいます。

 作家にとっては白い紙のようなものです。白紙に喜怒哀楽、自然、暴力など様々な事柄を書きつけて初めて小説が誕生します。すべての人の営みの、土台にあるもの、なくてはならぬものが平和なのです。

 平和の中で続いている日常は戦…

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