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【バブル あの頃は……当時の記事から「東京の宅地50%アップ 固定資産税評価額」(1987年9月25日夕刊1面)】

 自治省は土地と建物にかかる固定資産税の課税基礎となる評価額について、昭和63年1月1日から商業地を含む宅地で平均16・0%引き上げることを25日の中央固定資産評価審議会に諮り、決定した。異常な地価高騰を見せている東京都の宅地は50%引き上げることにし、現行の評価制度が確立した39年度以降最高の引き上げ幅となったが、公示地価の上昇率と比べると引き上げ幅は大幅に圧縮された。評価替えによる実際の課税は63年度から始まるが、自治省は土地については一挙に増税になるのを防ぐため従来通り年度を追って段階的に税額を上げ、65年度に新評価額通りの税額になるよう緩和措置を継続する方針だ。

 宅地以外の土地の評価額の平均…

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