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 名古屋市のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が何かと話題だ。「楽しい」という声の一方で「入場料が高い」との評価も。「ブロック玩具メーカー・レゴがつくる日本初の体験型施設」と鳴り物入りで開業してから4カ月、滑り出しは――。

 名古屋のレゴランドは、東京や大阪にある「レゴランド・ディスカバリーセンター」と違い、屋外型だ。屋外型はレゴ創業の地のデンマークや米国、マレーシアなどに続き8カ所目。9・3ヘクタールの敷地に、ジェットコースターや「遺跡探検」、来場者同士が水をかけ合う「スプラッシュ・バトル」といった40以上のアトラクションやショーがある。

 施設内の構造物に使ったブロックは計1700万個。主な対象は2~12歳の子どもと保護者で、東京スカイツリーや名古屋城といった名所をレゴで再現した「ミニランド」が人気という。レゴブロックが作られるまでを見学するコーナーもある。

 今月10日、園内は夏休みで訪れた家族でにぎわっていた。ただ「ごった返す」ほどではなく、子どもが駆け出しても見失わない程度。アトラクションの待ち時間は長くて45分だった。6~13歳の男の子3人と初めて訪れた愛知県愛西市の教員花木三也さん(45)は「ものすごく楽しい。待ち時間が短いのもいい」。1日券で入園したが、年間パスポート(大人〈13歳以上〉1万7300円、子ども〈3~12歳〉1万3300円)に切り替えるという。

 4月の開業直後、「客が少なく…

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