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 昨年の富山県内の水難事故の死者数は46人で、警察庁のまとめによると、都道府県別では大阪府と並んで最も多かった。亡くなった人は高齢者が多く、海や池での事故より用水路に転落して亡くなるケースが目立った。夏の行楽シーズンに入り、県警や海上保安部などは事故に注意するよう呼びかけている。

 県警によると、昨年の水難事故発生件数は49件。事故に遭った人は52人で、そのうち約9割の46人が亡くなった。亡くなった人のうち65歳以上が35人と8割近くを占めた。

 亡くなった場所は、用水路へ転落して死亡した人が18人で最も多く、次いで河川で亡くなった人が15人。海や池で亡くなった人は11人だった。

 幅が1メートル以下の浅い小型…

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