[PR]

 ロケットの打ち上げ施設と豊かな自然がある種子島を舞台に、科学や宇宙をテーマにした芸術作品を展示する「種子島宇宙芸術祭」が、今月から始まった。作品を鑑賞しながら島内各地を巡り、宇宙や芸術を身近に感じてもらおうという企画。11月まで開催され、観光客の増加も期待されている。

 LEDを使ったアート作品を手がける多摩美術大の森脇裕之教授(53)が中心になって企画した。森脇教授は科学と芸術に関心を持ち、ロケットの発射場がある種子島での芸術祭を発案。2012年には子どもたちが描いたロケットをモデルにした巨大模型を制作し、その後も芸術家が島に滞在して作品を作るなど、イベントを重ねてきた。

 今月5日から始まった今回の芸術祭では、13組のアーティストが参加。島内各地に作品を展示している。

 中種子町の南界中学校跡地では…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら