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 大阪市の4区が、生活保護受給者に顔写真付きのカードを作り、渡している。保護費を支給する際の本人確認に使い、別の人に渡す間違いや、なりすましを防ぎ、待ち時間を短くする目的という。受給者の支援団体は「個人情報保護条例に違反し、肖像権侵害の恐れがある」と指摘し、カードの廃止を求めている。

「犯罪者扱いのよう」

 「確認カード」という名称で免許証ほどの大きさ。顔写真のほか数桁の番号が記載され、氏名は書かれていない。

 2013年度に浪速、福島、東…

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