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 岐阜県は12日、関市小瀬の瀬尻保育園で3~6歳の園児9人が腸管出血性大腸菌O103に感染したと発表した。症状はいずれも軽いという。

 7月31日に下痢などの症状を訴えた園児1人が医療機関を受診し、O103だと診断された。その後、他の園児や職員の検便をしたところ、8人の感染が分かった。

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