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 越谷市で半世紀以上続く「越谷市郷土研究会」が、24日に「浄山寺・木造地蔵菩薩(ぼさつ)立像」公開の見学会を開く。県内最古の木彫仏と推定され、年2回しか開帳されない。今年は同市内の仏教寺院から尼僧を招く。

 同研究会は、史跡巡りや講演会、イベント実施などをしているが、研究者ではなく、市民目線で身近な郷土のあれこれを探る。

 6月に5代目会長になったのは渡辺和照さん(76)で福島県出身。4代目の宮川進さん(78)は滋賀県出身で2005年から10年余、会長を務めた。宮川さんは同市に転居してまもなく入会した。

 「越谷には何もないでしょう」…

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