【動画】現場検証が始まった小型機墜落現場=井手尾雅彦撮影
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 奈良県山添村助命(ぜみょう)の山中に小型機が墜落し、2人の遺体が見つかった事故で、国の運輸安全委員会が派遣した航空事故調査官2人が15日午前、現場に入り、奈良県警や消防と事故原因究明に向けた調査を始めた。県警によると、操縦席付近を捜索中に焼けた機体のがれきの中で1人の骨の一部を確認したという。

 県警と消防は午前7時ごろから現場周辺の山中に入った。約70人態勢で、周辺で遺留品を集めたり、機体の破損状況を調べたりする作業をした。調査官2人も午前9時15分ごろに山中に入り、調査を始めた。

 県警によると、現場では大阪市中央区の会社役員田中良一さん(68)と妻の佐智子さん(55)の運転免許証が見つかっており、身元の確認を進めている。

 機体の整備を担当するエアロラ…

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