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 「抜群の食味」と評され北陸や東北で戦後普及したが、栽培が難しく生産が途絶えた銘柄米「水稲農林21号」。その復活に加賀市の柴山潟近くで取り組む、かが有機農法研究会代表の田中友晴さん(43)の願いは、ラムサール条約登録の片野鴨池に野鳥が増え、豊かな自然と共生する魅力的なコメ産地にすることだ。

かが有機農法研究会代表 田中友晴さん(43)

 ――もうすぐ2度目の収穫ですね

 会のメンバー9人のうち4人が…

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