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 サッカーの第10回スルガ銀行チャンピオンシップは15日、埼玉スタジアムであり、昨年のルヴァン杯優勝の浦和が昨年の南米杯覇者のシャペコエンセ(ブラジル)を1―0で下し、初優勝を果たした。試合終了直前に得たPKを阿部が決めた。日本勢の優勝は2014年の柏以来3年ぶり。

 シャペコエンセは昨年11月、南米杯決勝第1戦に向かうために乗っていた飛行機がコロンビアで墜落、監督や主力の大半が犠牲になった。決勝の対戦相手、アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)の申し出もあり、シャペコエンセの優勝が決まった。

 シャペコエンセには義援金約1069万円が贈られた。

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