[PR]

 15日の東京株式市場は、北朝鮮情勢の緊張がいったん和らぎ、日経平均株価が5営業日ぶりに上昇した。終値は前日より216円21銭(1・11%)高い1万9753円31銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同17・15ポイント(1・07%)高い1616・21。出来高は16億5千万株。

 北朝鮮問題では当面、外交・経済制裁での圧力を重視するという米高官の発言などを受け、前日の米国市場で株価が上昇。東京市場も、この流れを受けた。市場では「企業の4~6月期決算が終わり、当面は北朝鮮情勢に振り回される」(大手証券)との声が出ている。

こんなニュースも