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 米ワシントンで17日午前(日本時間同日深夜)行われる日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)は、今年1月のトランプ米政権発足後初めての開催となる。緊迫する北朝鮮情勢を踏まえ、日米の安全保障体制の連携強化を確認する。

 河野太郎外相と小野寺五典防衛相は16日午前(日本時間同日深夜)、ワシントンに到着。同日午後(同17日未明)にアーリントン国立墓地で献花した後、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談した。

 日本側の説明によると、3氏は北朝鮮情勢をめぐって「不測の事態を回避することが重要」との認識で一致。「日米の連携により、万全な備えを確立する」との方針も確認した。

 会談後、小野寺氏は記者団に「わが国としてもBMD(弾道ミサイル防衛)体制を確立しているが、あらゆるレベルで(米国と)意思疎通をより緊密にしていきたい。米側と問題認識は共通している」と語った。

 2プラス2は2015年4月以…

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