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 バルセロナ中心部で起きたテロ事件。現地時間18日午前1時半(日本時間同日午前8時半)、記者がバルセロナ中心部に入り、テロが起きたランブラス通りの端に着いた。ここから事件現場まで徒歩で10分もかからない。

 深夜になり、周辺は歩く人もまばらで、落ち着きを取り戻しているようにみえた。だが、幅数十メートルの通り沿いの樹木や街灯には黄色い規制線が広範に張られ、数人の警官が常に巡回。警察車両も頻繁に行き来している。

 「ピィー」。突然、鋭い笛の音が右の方から聞こえた。記者が驚いてそちらを振り向くと、腕を振りながら、警官が近づいてきた。規制線の切れ目から記者が通りの方へ進んでいたのを見とがめられたのだ。

 事情を知らない観光客らも次々…

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