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 民進党代表選が21日告示され、前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)が立候補した。朝日新聞の取材では、投票権をもつ国会議員144人のうち、前原氏が80人超の支持を固めた。枝野氏支持を表明したのは30人弱。ただ、国会議員票は全体の約3割にすぎず、地方議員や党員・サポーター票の行方が焦点だ。新代表は、9月1日の投開票で選出される。

 代表選は7月の東京都議選で惨敗し、蓮舫代表が辞任に追い込まれたことに伴うもの。党勢低迷で離党者が相次ぐなか、党再生の手腕と自民党に代わる政権担当能力を示せるかが問われる。次期衆院選をにらみ、新党結成の動きも顕在化しており、結果次第では、野党再編につながる可能性がある。新代表の任期は2019年9月末まで。

 朝日新聞は国会議員の有権者1…

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