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 女子高校生らに接客させる「JKビジネス」について、大阪府が高校生約3千人にアンケートをしたところ、15~18歳の知り合いで働いているのを見たり聞いたりしたことがあると答えた高校生が計16%いた。府青少年課は「危険性の周知啓発が必要になる」としており、府は調査結果などを踏まえ、JKビジネスの規制条例を検討する方針。

 府は青少年を性被害などから守る対策を探るため、府立高校9校を対象に調査し、5~7月に男女3026人の生徒から回答を得た。JKビジネスについて「ガールズバーのほか、異性の客と会話やゲーム、散歩、個室でマッサージや添い寝などをしてお金をもらう仕事」と説明したうえで、聞いたことがあるかを尋ねると、24%が「聞いたことがあり、どんな仕事かも知っている」と答えた。「聞いたことがあるが、どんな仕事かは知らない」が20%、「初めて聞いた」は55%だった。

 さらに「知り合いの15~18歳の子で働いているのを見たり聞いたりしたことがあるか」を尋ねると、「一度はある」が9%、「何度もある」が7%。「一度もない」は79%だった。

 一方、女子生徒1557人に、…

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