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 「武生国際音楽祭2017」が9月10日から17日までの8日間、越前市で開かれる。市文化センターをメイン会場に、ステージは全16公演。8カ国計53人の演奏家や作曲家が出演する。

 今年のテーマは「旧・新ウィーン楽派からコンテンポラリーへ」。モーツァルト、ベートーベンらの古典楽派から現代音楽まで、幅広く取り上げる。世界的に注目されるベルギー出身のトランペット奏者、イエルーン・ベルワルツ氏や、初出演となるロシア出身のバイオリニスト、イリア・グリンゴルツ氏も登場する。

 クラシック音楽のほかにも、9月10日午後7時半からは金剛院(深草2丁目)で舞踏と音楽のパフォーマンス、17日午後4時からは時宗・天台宗の僧侶による声明(しょうみょう)が披露される。また、会期に合わせ「まちなかコンサート」と題して、福井銀行武生支店や、「ちひろの生まれた家」記念館などでも演奏が披露される。

 音楽祭は前身のフィンランド音…

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