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 「自分で決めたことですし、ま、その現実というものはまぁ受け止めてもらわないといけないなと思いますし……、まぁでもその心配に応えられるように……、う~ん、皆さんの中で何か欠けてしまっているものとか、ロスしているというか(笑み)、それをまた満たしていかなきゃいけない……なと、もちろん思いますし。うーん、こうやって本音を語らせてもらうことによって、まぁそういうのが伝わってもらえればいいかなと思いますけれどね」

 何度リプレーしたかわからない「めざましテレビ」(フジテレビ系)での軽部真一アナによる稲垣吾郎さんへのインタビューです。

 吾郎ちゃんが長年、ストーリーテラーを務めている「ほんとにあった怖い話」(同)は、スペシャルから含めると実に18年。今回の「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017」の番宣を兼ねて「めざましテレビ」に出演。9月8日に迫ったジャニーズ事務所退所を前に、まさに本音を語ってくれました。

 吾郎ちゃんの入所は1987年、そしてSMAP結成が翌88年ですから、30年が経ちます。ファンの皆さんと同じく、吾郎ちゃんも、その年月をすべて振り返ったり、それを踏まえていまの気持ちを漏らさず語ったりするというのは、テレビでは難しいとおもいます。ですが、限られた時間の中で、「すごい変化だと思うので、『何も変わらないよ』って澄ました顔をしてはいけない」と、自らの心構えから言葉に表してくれた吾郎ちゃん。

 全体的に、このインタビュー中、吾郎ちゃんの顔がすごくスッキリしていて、なんだかとてもホッとさせられました。メンタルは、顔の色つやに出ますからね。40代になって、果物や野菜を低速ジューサーにかけて特製のスムージーを朝食がわりにしたり、あのヒロくんと訪ねる農家の方が丹念に育てた野菜を多く取っていたりする吾郎ちゃんは、とてもスマートでした。さらに、今後を見据え、全身で前を向いているカンジがものすごく伝わってきたので、力をもらえた気もしました。

 「今ある現実は現実なんで」「…

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