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 大雨による水害が全国で相次ぐなか、岡崎市消防本部の全地形対応車「レッドサラマンダー」が7月、九州北部豪雨の被災地で救助活動などを行った。4年前の配備以来、初めての出動で、今後の課題も見つかった。実際に活動した岡崎市中消防署本署の河合篤主査(36)に聞いた。

 ――九州北部豪雨で土砂災害が発生した大分県に出動しました。初の災害現場ではどんな活動を。

 緊急消防援助隊として大分県日田市に向かいました。夜に到着し、翌朝から本格的な活動を始めました。山間部の集落に住民が残っているという情報があり、県道を通って確認に向かいました。

 何カ所か土砂でふさがれた場所…

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