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 小売り大手のイオンは25日から、グループで企画して売るプライベートブランド(PB)の食品や日用雑貨114商品を値下げする。商品の生産や物流の態勢を見直して、値下げの原資を確保。3~4月に続く値下げで、節約志向の根強い消費者をつなぎとめる狙いだ。

 23日に発表した。値下げするのは、PB「トップバリュ」で購入頻度が高い食品や日用雑貨。例えば、鍋つゆ(750グラム)は17・1%下げて213円に、レギュラーコーヒー(1キロ)は12・5%下げて753円(いずれも税込み)にする。114商品の値下げ幅は平均10%程度。グループのイオン、ダイエー、マックスバリュなど全国の約2800店舗で値下げする。

 これとは別に、イオンリテールが運営する本州、四国のイオンなど約400店舗では、大手メーカーの商品も、加工食品を中心に約100商品を値下げする。

 PBの値下げに踏み切るため、…

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