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 高速バスの運転中にスマートフォンを操作していたとして、阪急バスが、男性運転手(46)を懲戒解雇にしていたことがわかった。処分は5月2日付。運転手は「渋滞情報を確認していた」と話しているという。

 同社によると、運転手は4月22日、なんば発徳島行きの高速バス(乗客12人)に乗務し、大阪市内の信号待ちや阪神高速道路を走行中に数回、スマホを操作したという。後日、同社に投稿があり発覚した。阪急バスは「日頃からスマホの扱いについては教育をしてきた。お客さまにご心配やご迷惑をおかけしてしまいおわびします」としている。