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 太地町のイルカ追い込み漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」への反論映画として撮られた「ビハインド・ザ・コーヴ 捕鯨問題の謎に迫る」の世界189カ国に向けた動画配信が25日から始まった。八木景子監督(50)が同日県庁を訪れ、仁坂吉伸知事を表敬訪問した後、映画のPRをした。

 八木監督は2014年、太地町に約4カ月滞在し、シー・シェパードなどの反捕鯨活動家のほか同町の元捕鯨師らに取材。1人で撮影や編集をこなし映画を作った。16年には日米で劇場公開され、話題になった。

 今年4月からは多くの人に見てもらえるよう、国内でインターネットなどを通じた動画配信を始め、6月には英語版も公開。25日からは動画配信大手「ネットフリックス」で、189カ国22言語対応で配信が始まった。八木監督は「世界中で気軽に見てもらえるようになった。クジラを通して日本で起きている国際的な問題への理解を広めたい」と話した。

 また18日からはDVDも発売…

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