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 千葉市は、バーチャルアイドル「初音ミク」をイメージした特別デザインの市章を今月31日限定でホームページにアップする。以前から市章のデザインと初音ミクのキャラクターが似ているとネット上で話題になっており、9月1~3日に市内の幕張メッセで開かれる初音ミクのイベントでのコラボが実現した。

 初音ミクはパソコン用の合成音声ソフトで、青緑色の長い髪を二つに束ねたキャラクターが国内外で人気を集めている。一方、緑色が基調の千葉市の市章は、千葉の礎を築いたとされる千葉氏の月星の家紋からとったものだ。

 今月31日は初音ミクのソフト発売から10周年となる“誕生日”。市は午前9時~午後9時、ホームページのトップ画面にある市章のデザインなどを変更する。また、9月1~3日のイベント「初音ミク『マジカルミライ2017』」の会場にPR用ブースを出展し、初音ミクとのコラボデザインの缶バッジを各日先着3千人にプレゼントする。(熊井洋美)