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 サッカーのなでしこジャパン(日本女子代表)を背負うエース候補が、新天地に神戸を選んだ。7月1日になでしこリーグINAC神戸に加わった岩渕真奈(24)。なぜドイツから日本に戻ったのかや、ワールドカップ(W杯)や東京五輪への思いを聞いた。

 INAC神戸入団から約1カ月後の8月上旬、神戸市東灘区の練習場。岩渕はチームの練習メニューをこなす選手たちから離れ、一人で走り込んでいた。ひざを痛め、故障を抱えたまま帰国し、チームに合流していた。

 即戦力として活躍が期待されるが、「このチームのためにできることは、まずけがを治すこと。順調に回復はしてきています」と話す。

 ドイツ1部のバイエルンミュンヘンに所属し、契約もまだ1年残っていた。しかし、負傷など様々な事情が重なって退団。複数のオファーがあった中から、INAC神戸を選んだ。

 「一つは松田(岳夫監督)さん…

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