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 スタッフや関係者も驚いた……というのが、26日から27日にかけて生放送された「24時間テレビ40 愛は地球を救う」(日本テレビ系)が「歴代2位タイ」となる平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ・関東地区)を獲得したことでした。

 なぜ驚いたかというと、昨今は皆さんご存じのとおり、特に若年層の視聴者が「テレビ離れ」と言われていて、「視聴率がとりにくい時代になっている」から。

 私は放送作家でもあるので、視聴率はコンマ1まで気になるほう。もちろん自分が担当した番組が横並びでトップなら文句ナシですが、担当外の数字も日報や一週間の一覧表で必ずチェックするタイプです。

 ザックリですが、ふた昔前と現在とでは、数字に2~3%のズレがあります。つまり、いま、12~13%をとったなら、昔の15%超えか、それ以上の感覚です。まぁ“感覚”の話をしてもしょうがないし、10%以下の「ヒトケタ」「シングル」が出てしまったときのショックは昔もいまも変わりません。

 そんな中の歴代2位タイ。ちなみに歴代1位は10年以上前の2005年の第28回で19.0%(同)だといいますから、“感覚”で判断するなら、私は歴代1位と言ってもいい数字だったと思うのです。

 今回、メインパーソナリティーを務めたのは嵐の櫻井翔くん、KAT-TUNの亀梨和也くん、NEWSの小山慶一郎くんでした。オンエア翌日、日テレ関係者に小山くんの“視聴率の感想”を聞くことができたのですが、「やりました~~~」と大喜びだったそうです。

 日々、「news every…

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