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 9月1日の民進党代表選の最終盤情勢を朝日新聞が取材したところ、前原誠司元外相が優位に立っていることがわかった。前原氏は国会議員の6割に加えて、国政選挙の公認候補予定者の半数の支持を固めた。党員・サポーター、地方議員票についても、47都道府県のうち、27都府県連の幹部が前原氏を「優勢」「やや優勢」とみている。枝野幸男元官房長官は厳しい。

 代表選はポイント制。国会議員(145人)に各2ポイント、公認候補予定者(128人)に各1ポイントを付与し、地方議員(1543人)、党員・サポーター(22万8753人)は得票に応じてそれぞれ209ポイント、231ポイントを配分する。計858ポイントのうち、多数を取った候補が当選する仕組みだ。

 朝日新聞の本支社と全国の総支局の取材によると、今月30日現在、国会議員で前原氏を支持するのは85人に上り、枝野氏支持は29人にとどまっている。公認候補予定者では、前原氏支持が64人、枝野氏が22人。ポイント全体の半数近くを占める国会議員と公認候補予定者では、少なくとも前原氏が234ポイント、枝野氏は80ポイントを獲得する計算になる。

 地方議員、党員・サポーター票…

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