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 豪州で10月に開催される世界最大級のソーラーカーレース「2017ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ(WSC)」に、東海大学チームが自作の新型車両で参戦する。同大は過去2回の優勝経験があるが、前回の2015年は3位。今回も産学協同で開発したニューカーで世界一奪還を目指す。

 大会は87年に始まり、今回で14回目。10月8日から12日まで北部の都市ダーウィンから南部のアデレードまで約3千キロを太陽光だけで走り、総走行時間を競う。スピードではなく車両の快適さといった完成度などを争う部もあるが、東海大チームは速度を競うメインの「チャレンジャークラス」に挑む。

 今大会は、規則変更で積載する太陽電池の面積が6平方メートルから4平方メートルに縮小。一方、全長と全幅の最大サイズは拡大された。設計の自由度が上がる一方、太陽光を取り込む面積が減ったため、電池の性能や空力などで、より効率のよい設計が必要になった。

 8月下旬に発表された新型車両…

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