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 防災の日の1日、地震に備えた訓練が県庁であり、職員たちが身を守る行動を確認した。

 午前10時、緊急地震速報の警報音が庁内に流れると、職員が一斉に机の下に入り、頭部を守った。地震を想定した訓練は今回で3回目。消防防災課の川内野修課長は「地震では物が落ちるのではなく飛んでくるという。日頃からとっさの行動を確認しておくのが大事」と語った。

 県は6月、「防災チャレンジ」と名付けたチェックシートを作った。地震で家具が倒れないか、避難場所や道順を家族で情報共有しているかなどを確かめられるようになっている。川内野課長は「地震はどこで起こるか分からない。防災の日を機会に家庭での対策を確認してほしい」。シートは県のウェブサイトでも公開し、活用を呼びかけている。

 県内では熊本地震が発生した昨…

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