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 全国和牛能力共進会(全共)が7日、仙台市で開幕する。全国39道府県から過去最多の513頭が出場。史上初の3連覇をめざす「チーム宮崎」は全9区に28頭を出品する。5年前の前回大会で振るわなかった1区を担当する関係者は巻き返しを誓う。

 6日の仙台市は朝から小雨。「牛が体力を使う日照りよりはいい」と話すのは、県家畜改良事業団(高鍋町)の黒木博文さん(42)。牛の見た目を競う「種牛(しゅぎゅう)の部」の1区で引き手を務める。この日は午前6時から牛舎で手入れや、調教をしていた。

 1区は、7区まである種牛の部(7区は「肉牛の部」との統合出品)のなかで、唯一の雄牛の出品区。父牛、いわゆる「たね牛」で競い、各県の未来のエース牛候補が出場する。

 「1区は2連覇に貢献できなか…

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