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 高松市は、市の魅力や市内に移住した人の声を載せたパンフレットを2千部作った。担当者は「首都圏のイベントなどで配り、少しでも移住者が増えてくれればうれしい」と話している。

 パンフレットのタイトルは「高松市に移り住むという選択。」。A4の6ページに、人口10万人あたりの大型小売り店数(全国5位、2015年)や正社員の有効求人倍率(7位、17年1月)、地域子育て支援拠点の数(中核市2位、14年)など、暮らしやすさや仕事の多さ、子育てのしやすさを示すデータも盛り込んだ。

 Iターンで市内にカフェベーカリーを開いた青森出身の女性や、県外の大学に進学したあと、高松にもどって就職した女性らの体験談を掲載。移住したときやその後の生活で必要となる市の窓口も紹介し、移住生活を具体的に想像できるようにした。

 市は、15年に策定した「たか…

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