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 高齢者の異常事態を瞬時に通報する小型の動作認識カメラを、飯塚市勢田のソフトウェア開発会社「ラムロック」がNTTドコモと共同開発し、8月からレンタルサービスを始めた。ベッドから転落したり、外に出たりする動きを認識し、画像付きメールを家族らに送る。徘徊(はいかい)の未然防止や早期発見につながるとして、岐阜県警はラムロック社と業務提携を結んだ。

 カメラは「ラムロックアイズ みまもりCUBE(キューブ)」。約9センチ四方の立方体で、照度センサーやスピーカー、マイク、通信機能などを内蔵し、24時間作動する。

 映像を瞬時に解析し、通知が必要かどうかを判断する最先端の画像認識技術を使用。あらかじめ設定した人の動きを検知でき、特定の行動だけに反応するなどニーズに合わせて設定できる。動物と人を見分け、照明のちらつきは検知しない。

 ベッドや車いすから転落したり…

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