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 佐賀市は、インバウンド(訪日外国人客)向けに食や観光地をPRする動画を初めて制作し、8日からユーチューブで公開を始めた。公開から6日で再生回数200万回を突破する人気ぶり。視聴した国や視聴者の年代などが分析できるといい、市は「佐賀市に興味がある人にターゲットを絞り、売り込みをかけたい」と意気込んでいる。

 市によると、市内の宿泊施設に泊まった外国人は2014年の約1万8千人から、16年は約6万9千人と4倍近くに跳ね上がった。中国、台湾、韓国からの観光客が大半を占めている。

 外国語のパンフレットではPRの効果がつかみづらい課題があり、市はネットを駆使する方針に変更。台湾、香港、韓国、タイ、アメリカ、オランダの6カ国・地域で、ネットの閲覧履歴から日本や旅、食に興味がありそうな人たちの目につきやすいように、PR動画が「広告」として表示される仕組みを採り入れた。事業費は3600万円。

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