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 山梨県は11日、峡東保健所管内(山梨、笛吹、甲州各市)で10~70代の男女3人が毒キノコのツキヨタケを食べ、食中毒症状を起こしたと発表した。全員が回復しているという。

 県衛生薬務課によると、3人は10日夜、山で採ったツキヨタケを焼いたり煮たりして食べたところ、約1時間後に嘔吐(おうと)などの症状が出た。「食用キノコを見分けるのは十分な知識と経験が必要。安易に野生のキノコを食べないように」と注意を呼びかけている。

 

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