公園にアリゲーターガー? 市民ら捕獲へ 大阪・寝屋川

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光墨祥吾
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 大阪府寝屋川市の公園にある池で、北米原産の巨大肉食魚「アリゲーターガー」とみられる魚が撮影された。生態系を乱す可能性があり、市民団体などでつくるグループが16日、捕獲を試みる。

 撮影されたのは、同市高宮あさひ丘の公園にある山新池(約4800平方メートル)。水辺環境の改善や河川清掃をするグループ「寝屋川再生ワークショップ」のメンバーが7月下旬、ガーとみられる魚を見つけカメラで撮影した。4匹を確認し、うち2匹は体長1メートルほどだったという。

 数年前にも地元住民がガー2匹を目撃していたという。メンバーの一人で摂南大学理工学部の石田裕子准教授(河川生態学)は、ペットとして飼われたガーが放流された池で繁殖した可能性があるとみる。

 16日は、グループに参加す…

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