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 シカやイノシシなどから農作物を守ろうと、南アルプス市中野の休耕田で14日、「オオカミ」で野生動物を追い払う試みが始まり、伊奈ケ湖に続く森に遠ぼえが響いた。

 設置されたのは体長65センチ、体高60センチのオオカミ型ロボット「スーパーモンスターウルフ」。赤外線センサーで動物を検知すると、シカやイノシシが嫌がる音やLEDの点滅光を発して追い払う。脚はがっちりした金属製のポールで、オオカミの毛皮を模した防水性コートで体を覆う。電源電池は太陽光パネルから充電。先行して設置した北海道や青森、千葉両県では効果を発揮しているという。

 北海道奈井江町の太田精器が開発した。元々LED部品を扱うが、数年前から製品を活用した商品開発に活路を求め、昨年から現場で使い始めた。

 野生動物の習性について北海道…

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