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 活火山の岩手山が噴火した時に備え、周辺市町や県が対策を話し合う「岩手山火山防災協議会」の幹事会が20日、盛岡市であり、今年度中に避難計画を策定することを決めた。

 協議会は県や滝沢市、八幡平市、雫石町、盛岡市の4市町や国などの関係機関や有識者で構成。死者・行方不明者63人を出した2014年の御嶽山(長野・岐阜県境)噴火を受けて施行された改正活火山法に基づき、昨年3月に発足した。

 岩手山については、すでに火山ハザードマップや火山防災ガイドラインの作成は終えているが、避難計画は策定されていない。計画は、想定される噴火規模に応じた登山者や住民への危険周知の仕方や、避難する経路や手段、避難所を具体的に決める。

 今後、作業部会で避難計画案を…

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