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 中富良野町にワイナリーを新設し、富良野地域産のブドウでワインを醸造する新会社ドメーヌ・レゾンの計画が、6次産業化・地産地消法に基づく国の「総合化事業計画」に認定され、同町で21日、清川浩志社長に認定証が手渡された。

 ドメーヌ社は今年6月、現存する日本最古のワイナリーとされるまるき葡萄(ぶどう)酒(本社・山梨県甲州市)とグループ会社のレゾン(同)などの出資で同町に設立。レゾンは同町や富良野市のほか全国各地でワイン用ブドウを生産している。

 新ワイナリーは国道沿いの約4500メートルの敷地に2019年3月に完成。同年秋に9万6千本を初醸造し、23年には16万3千本を醸造する計画だ。うち65%はまるき葡萄酒の販路に乗せ、首都圏でも販売するという。グループで来年、富良野市に長期滞在型の高級宿泊施設を建設し、ワイナリーと連携する計画も進めている。

 レゾンは既に2人現地採用して…

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