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 県は21日、台風18号による店舗浸水などの商工業関連被害が県内で238件にのぼり、7月の豪雨時の151件を上回ったと発表した。また同日、今回の台風による死者が県内で初めて確認され、住宅被害も約2800件にまで膨らんだ。

 商工業被害238件の内訳は津久見市126件、佐伯市57件、臼杵市24件、大分市18件、豊後大野市7件など。県は被害の大半が浸水によるものとみている。

 津久見市ではJR津久見駅前にある約200の事業所に被害が集中した。近くを流れる津久見川から泥水があふれ商店街の飲食店や菓子店で床上50~120センチの浸水となった。「冷蔵庫とショーケースが壊れた」などの報告があるという。

 またこの日、17日から行方不…

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