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 ゴルフの男子米ツアーのプレーオフ最終戦のツアー選手権は24日(日本時間25日)、米ジョージア州アトランタのイーストレークGC(パー70)で最終ラウンドがあり、松山英樹は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーで通算6オーバーと変わらず、26位に終わった。年間総合成績は自己最高の8位に入り、賞金ランキングは838万570ドル(約9億4250万円)で4位だった。優勝は通算12アンダーのザンダー・ショーフリ(米)。2位のジャスティン・トーマス(米)が年間総合優勝(賞金1千万ドル=約11億2460万円)し、賞金ランキングも1位だった。

「自信が続かない」

 浮き沈みのある最終ラウンドだった。松山は9番、10番と続けてグリーン周りのアイアンをミス。9番はダブルボギー、10番はボギーとなった。しかし、11番から13番まで連続バーディー。「後半だけよかった。12番、13番はパターが入ってくれた。自信が続かない」と振り返った。

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