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 県内に現存する最古の木造駅舎とされるJR山陽線の有年駅(赤穂市有年横尾)の駅舎が10月中旬以降に取り壊される。駅の古いたたずまいをしのばせる「懐かしの有年駅写真展」が26日、現地で始まった。

 有年駅は1890年、当時の山陽鉄道の駅としてできた。建物へ後に取り付けたとみられるプレート「建物財産標」に「明治23年7月」の表記があるが、その後に屋根や外装などは手が加えられているという。

 駅舎の解体は駅周辺の区画整理に伴って決まった。新しい駅舎は橋上化し、無人駅として10月1日から利用が始まる。

 写真展は住民らでつくる有年駅…

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