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 横浜市立日野中央高等特別支援学校の美術部員8人が10月1日、新聞紙を使ったバッグを作るワークショップを横浜美術館(西区)で開く。3年に1度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」のイベントの一つ。

 バッグは新聞紙を折って作り、不要になったら古紙回収に出せる優れものだ。大きさは20センチ四方で、500ミリのペットボトルが3本入るほど丈夫。副部長の神尾真紗輝(まさき)さん(3年)は「好きな広告を使ったり、できあがってから絵を描いたりと工夫できます」。ワインを入れるサイズのものも作れるという。

 午後1時~と2時~。年齢問わず無料で参加でき、申し込み不要。問い合わせは横浜トリエンナーレ組織委員会事務局(045・663・7232)へ。(木下こゆる)

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